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2006年07月07日 [04:07] 未分類 

今彼。

この書き出しは
次の記事への序章です。

私には、今付き合ってる人がいる。
前に書いた人とは違う、
もう一人の人と、だ。

前に書いた人のことが
気になりながらも、
結局は現状維持を選んだのだ。

それでも、
もともと、ずっと彼とは付き合わない。

体の関係だけ。

そう思っていた。


でも、彼は超プラス思考。

一度体の関係を持ったら
彼は私を彼女だと思い込んだ。

それが、そもそもの始まりだった。

『愛してる』なんて感情は、ドコにもなかった。

なぜなら彼は
デブで、
今までで一番ケチで、
話し声がやたらデカくて、
強引で、
電話嫌いな私に、毎日電話してきて。

こっちの都合なんて全然考えてくれなくて。

うちに来る前に必ず『今日ご飯何作ってる?』。
ただで手料理食べれるからか?(=ただでご飯食べれるからか?)
と思ったくらい。
まるで旦那様のつもりにでもなってるかのようだった。

私から一緒にいたつもりも
好きとか愛してるなんて一度も言ってもないのに

『なんで俺と一緒にいるの?』

『なんで俺のこと好きなの?』

はまだいい。

『彼氏として見れない』

『付き合ってない』

と何度も言ってるにも拘らず、

『なんで俺と付き合ってるの?』

って聞いてくる始末。


プラス思考過ぎて、
腹が立つ面が多すぎた。
自分のことしか考えていなくて、
子供っぽくて。

そして何より、半端なく嫉妬深くて・・・

まるで『私が一番嫌いだった私』を
見ているかのような感覚に陥るからだった。



それでも、彼は
好きだという気持ちを
何度も私にぶつけてきた。



私の心を開かせ、
私の心を埋めるかのように、
彼は、恋人としての関係を拒む私を気にもせず、
車で一時間以上も掛かる距離を
数ヶ月往復し続けた。


超プラス思考にしかできない行動だ。


毎日のように、私の元へ通い続けた。



私は、彼の熱意に負けた。
それから、彼とのことをきちんと考えてみようと思うようになった。


恋愛感情はなかったが、
彼の気持ちに応えてあげたい。
そんな気持ちだった。


すごくすごく好きだった男と付き合ってたときの、私の気持ち。
彼は今、その気持ちを持っていてくれてると思った。
そんな昔の自分を重ねてしまい、
こんな私でもいいのなら、彼といてあげようと思った。



そう。
これでもだいぶ端折ってるのだが、
私たちは同情から始まったのである。


そんな時、前にも書いた、信頼している男性から告られた。
今までの人生の中で、
群を抜いて信頼していた男性。
男として意識したこともあった。
けど、それはきっと気まぐれ。
その男性の肩に寄りかかりたいと思ったこと、何度もあった。
だけど私は、
その環境を壊して
その男性の所に行く勇気がなかった。
気まぐれな私は、その男性と付き合っても困らせてしまうだけ。
完璧すぎて、純粋すぎて、釣り合わない。

私は結局、その男性から逃げてしまった。


現状維持。

今はまだ書けないしがらみが多すぎて、
今の私には、こうするしかなかった。

モヤモヤと、迷っていた気持ちを、
一本に纏めなければいけなかった。

私は、超プラス思考のデブと、
きちんと付き合うことにした。












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